イベント概要

建物オーナー・発注者がBIMモデルを求める理由?
BIM+FMに役立つ「BIMモデルに与えられる情報の価値とは?」

2009年のBIM元年より10年が経過し、BIMへの取組が徐々に浸透してきました。国土交通省も「建築BIM推進会議」を設置し、建築分野でのBIM活用に係る課題を洗い出し、設計、施工、維持・管理まで一貫したBIM利用に繋げる為、「BIMモデルに与えられる情報の価値とは?」を本フォーラムでは、著名な講師・取組企業様をお迎えしてお届けいたします。

※ファシリティマネジメント(FM)とは、「企業・団体等が組織活動のために、施設とその環境を総合的に企画、管理、活用する経営活動」のことです。ファシリティマネジメントを導入することで、コスト削減や知的生産性の向上につながるといわれています。

1/23の大阪会場は、全国23のサテライト会場に同時配信

1/23(木)は大阪のメイン会場から、全国各地に設置したサテライト会場にも同時配信いたしますので、ぜひお近くの会場にてご参加ください。※2/5は東京会場のみとなっております。

当日のスケジュール

●13:30より会場にて受付開始

基調講演
14:10~15:00

ファシリティマネジメントのためのBIMガイドライン
JFMA 調査研究委員会 BIM・FM部会長猪里氏によるご講演

【講演者】
大成建設株式会社
設計本部 設計企画部 企画推進室長
JFMA 調査研究委員会 BIM・FM部会長
大阪大学 招聘教授

猪里 孝司 氏

2015年5月に「ファシリティマネジャーのためのBIM活用ガイドブック」を発行してから4年余りが経過しました。この間に建築生産の現場では、徐々にBIMが浸透しています。
一方、FMをはじめとした建築生産以外の分野では、BIMへの関心が高まりつつあるものの、活用が進んでいるとは言えません。先のガイドブックと2019年8月に刊行された、ファシリティマネジメントのためのBIMガイドラインがきっかけとなって、FMでのBIM活用が今後活発になることを期待しています。

セミナー
15:00~15:50

FMを中心としたBIMの取り組みと今後の展開
~ファシリティマネジメントに役立つBIMモデル~

【講演者】
日本郵政株式会社
不動産部門 施設部 施設保全グループ
担当部長
土田 真一郎 氏

日本郵政株式会社施設部は、グループ所有施設約5,000施設の維持保全・管理業務を行っています。これら施設群のファシリティマネジメントに役立つBIMモデルの構築と業務への取り組み状況、さらに現状の課題と今後に向けた展開について事例を挙げてご紹介します。

イントロダクション
16:00~16:20

福井コンピュータアーキテクトからの最新情報
~Buildingインフォメーション+建築基準法インフォメーション~

【発表者】
福井コンピュータアーキテクト株式会社
第一商品開発室
楠田 雄三

最新GLOOBE2020におけるBIM確認申請への対応などをご紹介

イントロダクション
16:20~16:35

J-BIM研究会からのお知らせ
ユーザー目線のオペレーションテクニックを
全国の各都市に展開!

※GLOOBE・J-BIM施工図CADユーザー会です。

【発表者】
J-BIM研究会 会長
株式会社 奥村組
浅野 博光 氏

●各種ハンズオン/BIM確認申請・階段・Tipsなど
●ユーザー事例紹介・意見交換 

●17:30終了(東京会場は17:00終了)

会場と日程

講師が会場で直接講習を行う「メイン会場」と、その模様をインターネットで同時配信する「サテライト会場」がございます。

現在開催予定のイベント一覧

東京都23区内
2020/02/05Japan-BIM事例フォーラム -BIMモデル最新活用事例-
【2月5日東京会場】

大手町プレイスカンファレンスセンター 2F Aホール 【千代田区】