現場や建物に応じて、より合理的で効率的な土工事の施工計画を行う事ができます。計画結果は施工工程を工事関係者で共有したり、ICT 施工機器に連動するなど幅広く活用できます。

リアルタイム土量計算

現況地形から整地時の切土・盛土体積、さらに掘削時の掘削体積がリアルタイムに表示され、土量を意識しながらより最適な整地レベル、掘削形状を検討することができます。

ICT 施工

整地あるいは掘削のモデル情報の他社CADでの利用や、ICT施工機器への連動により自動整地や掘削を可能にします。次世代施工を支援します。

工程表示/土工レベル

工程表示

土工事の各工程の状態を関係者で共有できる様に工程表示切替ボタンを設けました。これにより表示状態を素早く切り替え効率よく関係者との打ち合わせを行うことができます。

土工レベル

一次掘削・二次掘削と言った様にそれぞれの掘削・支保工レベルを設計の躯体を参照しながら検討し、設定できます。設定されたレベルはデータ入力時参照できるだけでなく、概算数量でレベル毎に数量集計することができます。

山留壁/山留支保工/構台

山留壁

シートパイル、親杭横矢板、SMWの山留壁工法に対応し、コーナー部取り合いもワンクリックで処理することができます。

山留支保工

「山留支保工」コマンドで腹起しを、「山留支保工編集」で腹起し・切梁・火打・切梁支柱を、躯体データがあれば躯体との干渉も確認しながら素早く入力できます。

構台

入力設定により構台を構成する各部材を自動配置。自動配置した構台の構成部材を建物躯体や山留支保工との干渉を確認しながら構台の詳細設計を行うことができます。

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