ZEH・外皮計算・省エネ

業界動向にいち早く対応し、
ZEH設計の生産性向上と申請効率化を推進

2016年はZEH普及元年

2016年度の住宅業界は、グリーン化事業の高度省エネ事業(国土交通省)に加え、ZEHビルダー登録制度の開始、建築物省エネ法の施行、新エコラベルのBELSがスタートしました。2016年はZEH普及元年といわれ、省エネ政策が加速しています。国はZEH普及の目標値に「2020年度に新築住宅の50%達成」を掲げており、国のZEH 普及促進活動は今後ますます本格化し、省エネに関する施主の関心も一層高まると考えられます。

これからの新築住宅のスタンダードに。
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは?

「高い断熱性能」と「省エネ設備」により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現し、さらに太陽光発電等でエネルギーを創ることで、年間の一次エネルギー消費量が正味で“ゼロ”となる住宅のことです。

ARCHITREND ZEROが支援するゼロエネ住宅設計

ゼロエネ住宅の実現に必要な3本柱

ゼロエネ住宅の設計では「意匠設計」「断熱設計」「設備設計」の3本柱が重要となります。ARCHITREND ZEROは省エネ住宅設計に有効な機能を多数搭載。パッシブ要素を取り入れた合理的なプランニング、外皮性能計算や図面・書類作成などをストレスなく高速処理し、「ZEH」「住宅BELS」への取り組みを強力に支援します。

意匠設計

パッシブデザインチェック(平面図)

光・風・熱を活用した省エネを意識したプランニング

基本計画段階で方位、敷地、開口部の位置などを読み取り自動チェック。光・風・熱などのパッシブ要素を活用した光熱費のかかりにくい合理的な設計が可能になります。

風向シミュレーション

太陽光パネルの配置・容量検討(屋根伏図)

プラン検討時に太陽光パネルの設置量をシミュレーション

基本計画段階で屋根形状に合わせて太陽光パネルを自動配置して容量の確認が可能に。意匠デザインと太陽光パネルの兼ね合いを見ながら、最適な形状を何度でもシミュレーションできます。

日当たりシミュレーション

目に見えない日照状況を視覚化

地域や日時、季節に応じて太陽の位置を自動計算し、気になる日当たりを視覚化。1日の日照変化を動画でも提案できます。

日当たりシミュレーション

風向シミュレーション

風の流れ・強さの見える化で効果的に通風計画

地域と対象月を指定して、気象庁発表データを参考に風向・風力をシミュレート。平面・立体上から確認できます。

風向シミュレーション

断熱設計/設備設計

温熱環境計算(外皮性能計算)

平成28年省エネ基準への対応

窓枠を考慮した日射熱取得率の評価に対応し平成28年基準での外皮計算、国立研究開発法人 建築研究所「エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)Ver.2.0」へ連携できるようになりました。ZEHをはじめ各種申請に必要な省エネ計算に要する時間を大幅に削減できます。

ZEH・BELS・長期優良住宅などに必要な外皮計算を自動算出

U値、η値をリアルタイムに表示し、断熱仕様の変更も即座に再計算し判定結果を確認可能。外皮性能計算のシミュレーションを素早く行えます。

外皮計算の自動化で断熱仕様をシミュレート

徹底した自動化で申請図書作成の効率化も実現

申請用の各種図面・表を自動生成し、外皮面積の根拠図では各方位ごとの立面図を元に見付図と面積表を自動生成。新省エネ基準への対応を支援します。

図面自動生成で長期優良住宅等の申請手間を削減

外部計算プログラムへの連携で転記ミスを防止

ARCHITREND ZEROで行った外皮性能計算の結果は、国立研究開発法人 建築研究所の「エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)」、一般社団法人日本エネルギーパス協会の「エネルギーパス計算プログラム」ヘの連携が可能です。

ARCHITREND エコナビ

住宅1棟の消費エネルギーを算出しコスト提案

暖房・冷房・照明・給湯などの一次エネルギー消費量を算出し、住宅の年間ランニングコストを分かりやすく提案できます。

年間の光熱費をシミュレーションし導入効果を視覚化

オール電化や太陽光発電の導入による効果を光熱費でシミュレート。導入時の検討要素として有効に活用できます。

光熱費シミュレーション

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