

国土交通省は、建築物のLCCO₂評価の実施によるLCCO₂削減の推進(GX)と、建築BIMの普及拡大による生産性向上の推進(DX)を一体的・総合的に支援する「建築GX・DX推進事業」を実施しています。
本事業には「BIM活用型」と「LCCO₂評価実施型」があり、本ページでは、複数の事業者が連携して建築BIMデータの作成等を行うプロジェクトを支援する「BIM活用型」についてご紹介します。一定の要件を満たす建築プロジェクトでは、BIMソフトウェアの利用費、CDE環境の構築・利用費、BIMコーディネーターやBIMモデラーに係る費用などの一部が補助されます。
※「LCCO₂評価実施型」を含む事業全体の詳細は、建築GX・DX推進事業実施支援室のHPをご確認ください。
補助対象となるのは、原則として代表事業者等の登録申請日以降に契約・購入・利用を開始し、補助事業の期間中に対象プロジェクトで使用した費用です。
※登録や申請によって補助金の交付が保証されるものではありません。
| 項目 | 含まれる経費 |
|---|---|
| BIMライセンス等費 |
|
| BIMコーディネーター等費 |
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| BIMモデラー費 |
➥設計に係る対象費用、施工に係る対象費用について、それぞれ1事業者あたり上限1000万円 |
上記対象経費の1/2が補助されます。
ただし、BIMモデルの構築に要する設計費・建設工事費には、建築物の延べ面積に応じた補助限度額が設定されています。
※下表は補助対象経費の上限ではなく、交付される補助金の限度額です。最低面積の要件はありません。
| 延べ面積 | 設計費 | 建設工事費 |
|---|---|---|
| 10,000㎡未満 | 25,000千円 | 40,000千円 |
| 10,000㎡以上、30,000㎡未満 | 30,000千円 | 50,000千円 |
| 30,000㎡以上 | 35,000千円 | 55,000千円 |
| 手続き名 | 時期 |
|---|---|
| 代表事業者等登録 | 令和8年4月7日(火)~令和8年12月31日(木) |
| BIM活用事業者登録 | 令和8年7月(予定)~令和8年12月31日(木)※原則交付申請前 |
| 交付申請 (変更交付申請含む) |
令和8年7月1日(水)~令和8年9月30日(水)※既存プロジェクトについても新規プロジェクトと同一の交付申請期間で受け付けます。 |
| 完了実績報告・請求 | 令和8年10月(予定・準備中) |
詳細は、建築GX・DX推進事業実施支援室のHPをご覧ください。
豊富な日本仕様の建材データや自由度の高いデザイン機能、基本設計を元にした実施設計、建築基準法に沿った法規チェック等、日本の設計に最適化された機能を搭載したBIM建築設計支援システム。
※PDF取込アシスト、FM連携は除く
※弊社製品の補助対象ソフトウェア詳細は、建築GX・DX推進事業実施支援室のHP内の「補助対象ソフトウェア」をご覧ください。掲載製品であっても、契約内容、利用期間、対象プロジェクトでの使用状況等によっては補助対象とならない場合があります。補助金の交付を保証するものではありません。
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