●畝 氏 プロフィール
一級建築士。2006年に空創房一級建築士事務所を開所、2017年に畝啓建築事務所株式会社へ改組。
京都・滋賀を中心に、社福関連施設や地元宇治に根差した建築にかかわる活動に携わる。
2012年よりGLOOBEを導入し、BIM活用には今も試行錯誤しながら向き合っている。
| 開催日 | 2026年02月13日(金) |
|---|---|
| 配信方法 | YouTube |

\GLOOBE書籍発売記念!/
恒例のBIM情報発信イベント「G-Styleフォーラム Vol.7」開催!
本イベントでは2026年4月1日から始まるBIM図面審査を目前に控え、
BIM確認申請に関連するBIM設計の活用事例と
執筆者が語るGLOOBE書籍の活用セミナーをお届けします。
実務の中でどのようにBIMを使い、設計・確認申請業務の効率化・品質向上を実現しているのか。
国産BIMシステムGLOOBEを活用した、今すぐ役立つ実践的な内容を3組の講師をお迎えし解説いただきます。
YouTubeでの配信です。
どなたでも無料でご参加いただけますのでお気軽にお申込みください。
◎本イベントお申込者様限定で後日「見逃し配信」を予定しています。
当日ご都合の悪い場合でも事前に以下よりお申込みください。
当日のイベント終了時刻まで申込可能です。
【開催概要】-------------------
G-Styleフォーラム Vol.7
スタート直前!BIM確認申請に向けた最終準備
「BIM図面審査へのネクストステップ」
■開催日時/2026年2月13日(金) 13:30~16:00
■参加費/無料 ※事前申込が必要です。
■配信形態/YouTube配信
■主催/福井コンピュータアーキテクト株式会社
確認申請に必要なBIMとは?
-fullBIMとsimpleBIMの対比から考える-
■講師:畝啓建築事務所株式会社 畝 啓 氏
設計実務の効率化を背景に、BIMによる建築確認申請が始まろうとしています。
本セミナーでは、設計全体を扱うfullBIMと、法規確認に必要な情報に絞った
simpleBIMを対比し、建築確認申請におけるsimpleBIMの有用性を解説します。
●畝 氏 プロフィール
一級建築士。2006年に空創房一級建築士事務所を開所、2017年に畝啓建築事務所株式会社へ改組。
京都・滋賀を中心に、社福関連施設や地元宇治に根差した建築にかかわる活動に携わる。
2012年よりGLOOBEを導入し、BIM活用には今も試行錯誤しながら向き合っている。
BIMがつなぐ設計判断と、情報共有の合理化
■講師:株式会社Horibe Associates 堀部 圭一 氏
https://horibeassociates.com
BIMを設計判断と情報共有の基盤として活用。GLOOBEによる3Dモデルをステイクホルダーと共有し、認識のズレを減らした設計プロセスを実践している。ST-Bridgeによる構造モデル連携、CEDXMによる木造プレカット図チェックなど、BIMデータ連携を通じた設計・生産プロセスの合理化に取り組んでいる。
本セミナーでは、BIMだからこそ可能になった設計判断と、3Dモデルを軸とした関係各社・クライアントとの情報共有および合意形成を、どのような手段と方法で行っているのかについて、実際のプロジェクトを通じて得られた知見をもとにお話しします。
●堀部 氏 プロフィール
株式会社Horibe Associates 代表取締役
一級建築士 一級建築施工管理技士
ゼネコンにて施工管理を経験後、2008年に設計事務所として独立。2012年に法人化。
個人住宅を中心に、オフィス、集合住宅、宿泊施設など幅広い建築設計を手がける。
2019年よりGLOOBEを用いたBIM設計を本格的に導入。ドローンなどのデジタルツールとBIMを融合させた独自のワークフローを構築し、小規模設計事務所における生産性の大幅な向上を実現している。
国内外の建築賞を多数受賞。
著書
『建築設計のデジタル道具箱』(学芸出版社)
GLOOBE書籍活用セミナー
■講師:Japan-BIM Connect 小林 美砂子 氏・内田 公平 氏
日本の設計実務におけるBIMの“つまずきどころ”と、その解決策を探る中で生まれた本書の執筆背景をお話しします。
「BIMは難しそう」「どこから手を付ければいいか分からない」と感じている方に向けて、日本の法規に最適化されたGLOOBE Architectならではの“やさしいBIM”の考え方と実務上のメリットを分かりやすく解説します。
本書を手元に置きながら、翌日からすぐに使える具体的な操作・考え方をお持ち帰りいただけるセミナーです。
●小林 氏 プロフィール
BIMプランニング株式会社 代表取締役
建築設計事務所にて、2D CADのインストラクターおよび図面作成業務に従事。2005年にBIMソフトを導入し、2Dと合わせて教育・マネジメントを開始。2013年にBIMプランニング株式会社を設立。
教育・導入支援、マネジメント、テンプレート開発。モデリング業務。書籍執筆などを行うほか、人材派遣会社と提携し、BIMモデラーの人材育成にも取り組んでいる。
●内田 氏 プロフィール
株式会社鴻池組 所属
1991年鴻池組に入社以来、建設業界のデジタル化、特にBIM分野で長年活躍。現在はJapan-BIM Connect(JBC)の会長を務める。
鴻池組での業務を通じて、「共創するBIM」を追求し、様々なBIMツールやICT機器との連携を積極的に推進している。JBCにおいても、「これからの"あたりまえ"」となる技術と文化を業界全体で築き上げることを目指し、未来につながる活動に情熱を注いでいる。
GLOOBE Architect最新情報!
2026年4月8日にアップデートを予定しているGLOOBE Architectについて、BIM図面審査開始を見据えた 「申請支援機能」の強化内容を、本イベントでいち早くご紹介します。
設計・申請の業務フローの中で、GLOOBE Architectがどのように実務の効率化を支援するのかを具体的に解説します。
下部の「お申込み」ボタンよりお申込みをお願いします。
※【視聴URL】を記載した招待メールにつきましては、開催1週間前と前日に、申込者様へお送りいたします。
※迷惑メールフォルダに入る場合がありますので、メールが届かない場合はご確認をお願いいたします。
※当日ご都合が悪くなった場合の欠席のご連絡は不要です。後日見逃し配信をご利用ください。
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主催:福井コンピュータアーキテクト株式会社(担当:営業企画課)
※お電話でのお問合せ:福井コンピュータグループ総合案内 0570-039-291
見逃し配信は、本イベントに参加お申し込みの方限定で公開させていただきます。
当日ご都合の悪い場合でも、下記よりイベントお申し込みをお願いします。
※見逃し配信開始は本イベント開催1週間後を予定。準備が整い次第メールでご案内させていただきます。
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