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新グレー本解説~設計者・現場監督が「知らないとマズい」構造計算と現場の落とし穴~

  • 住宅
  • エリア限定
  • 申込対象エリア : 茨城県
  • 栃木県
  • 群馬県
  • 埼玉県
  • 新潟県
  • 長野県
開催日 2026年01月19日(月)
配信方法 Teams

イベント概要

2025年10月、「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(通称:グレー本)」が改訂されました。
今回の改訂は、計算上の数値だけでなく、「現場の納まり」「配線・配管の穴あけ」「基礎の配筋」など、
施工直結のルールが明確化された点が大きな特徴です。

「今まで通りの施工で問題ないはず」
「構造計算は外注しているから関係ない」

そう思っていませんか?
実は、意匠設計者や現場監督がこの新ルールを知らずに進めると、
着工後に「耐力壁として認められない」「是正工事が必要」といった致命的な手戻り
が発生するリスクがあります。

本セミナーでは、evoltz(エヴォルツ)の早川氏を講師に迎え、膨大な改訂内容の中から
ここだけは絶対に押さえておくべき3つのポイント」に絞って分かりやすく解説します。

講師紹介

講師:早川 浩平 氏
(株式会社evoltz 設計グループ 課長)

「建築基準法はあくまで最低限のレベルであり、法律を守るだけでは安全は保証されない」という信念のもと、構造計画・許容応力度計算・耐震等級3の重要性を提唱。
過去の地震被害や実験データに基づいた「最適な構造」に加え、制振ダンパー「evoltz(エヴォルツ)」による「耐震持続性能」の必要性を広く伝えている。
「こだわりの家、一生懸命働いて購入した家を一軒でも多く地震から救いたい」という強い使命感を持ち、安全な家づくりの啓蒙活動に尽力している。

開催概要

日時:2026年1月19日(月)
   17:00~18:00

開催形式:【オンライン配信】MicrosoftTeams

参加費:無料

その他

【お問合せ先】
TEL/福井コンピュータグループ総合案内 ナビダイヤル:0570-039-291
WEB/お問合せフォームよりお願い致します。

【担当】
福井コンピュータアーキテクト株式会社 北関東営業所 
埼玉県担当:松谷、伊藤、中村、渡邉、山岸

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